豊かさ

お金を稼ぐことと豊かさについてお伝えします。

前回まで、現在サラリーマンをしている方が収入を増やすためにどうしたらよいかということについて言及したました。非常にシンプルです。お金の通り道を自分の中につくる。つまり、収入を増やすということ、それにつきます。実は、何度も念を押しているように一番大事なことは
メンタルです。いくらお金を稼ぐことができたとしても、メンタルができていないと、豊かにはなれないのです。

豊かさとは、なんでしょう。
豊かさは、その稼いだお金を味わい、感謝しながら、自己と周囲を満たすために満足して使用すること、言い換えるなら、自分にも他人にも利になるよう稼いだお金を還元するということです。
このように、豊かであるためには、心の在り方を作っていく必要があります。心の在り方が貧しいと、決してこのようなお金の流れを作ることができません。他人を利することができなければ、決してその収入は、長続きしないでしょう。
私がお伝えしたいことは、総収入の10パーセントを寄付しなさいとか、そういったハウツーではなく、意識が全てですよということです。
ここが心底わかれば、行動が変わります。まずは、ぜひ理解してください。
お金は、豊かな流れを作ることができる人のところを流れていくものです。まずは、自分の心の中に豊かさを作りましょう。決して利己的な心ではながれは一時的につくれたとしても、長続きしません。

①すでに目標となる金額の収入、預貯金、資産を所有していることを想像してください。

②できるだけ、ありありと、リアルにその姿を思い浮かべてください。

③次にその収入や資産をどう使うか想像してください。

④できるだけありありと、リアルに・・・

この③、④の正体がずばり、豊かさ意識です。
自分に嘘をついては、いけません。意識が貧しいと自分で気づくいたのであれば、しっかりと受け止めましょう。まずは、受け止めることがはじまりなのです。

あなたは、あなたが本当に豊かになれると思っていますか??

お金を稼ぐ方法というのは、豊かさというキーワードにおいて必要なキーワードです。もちろん毎回お伝えしているようにほとんど9割以上がメンタルの問題です。スキルなんかは後からついてくるものです。そのメンタルにおいて、前回話した豊かさ意識が非常に重要になるわけです。

自分が本当に豊かになれると、確信している人は、今の状況だどうであれ、必ずお金を稼ぐことができえるようになり、道中で苦難があるかもしれませんが、方法を見つけ出し豊かさを手に入れていくでしょう。それは、自分が豊かであると確信しているから実現されるのです。豊かになるほうへ、豊かになるほうへと潜在意識が舵取りをしていくし、導かれていくわけです。

では、どうやったら自分は富を本当に得ることができると確信できるのでしょう。
それは、毎日念じ続けるということです。
いっぽうで、毎日という継続が非常に難しいのも事実です。なぜなら、日々いろいろなことが起こり、モチベーションが下がり、自分が豊かになるとは思えなくなることもあるからです。そういった、自分の感情の起伏についてはしっかりと知っておいて対処しなくてはいけません。感情の起伏があることが良いとか悪いというのではありません。そういう特性を理解したうえで対処していこうということが健全な考え方です。知っていることは大切です。もし、感情に振り回されることが、お金を稼ぐことから遠ざけているように感じている人や、感じていて目をそむけている人、気づいていない人は、注意してください。

感情は、あなたの人生をコントロールしています。

感情は、あなたの行動の選択に多大なる影響力をもっています。

感情は、コントロールしにくいです。

あなたがどのような感情特性を持っているか冷静に考えて見てください。

詳しくは、次回お話しましょう。

学びを加速させたい方は、自分に投資してください。きちんとしたものだと内容を確認してから始められるこちらはオススメです。私は、ランドオブハンモックYouTuberでお金を稼ぐために必要なすべてのことを学びました。

卵が先か、鶏が先か

玉子が先か、鶏が先か

お金を稼ぐ方法という題名でありながら、これだけ、当サイトがマインド部分を大切にするか・・・。一見お金を稼ぐことと全く関係ないと思われるようなことを、あえて、回り道をしているように思うようなことをお伝えしているか・・・。

まさに、玉子が先か、鶏が先か、なのです。

お金を稼ぐことができる人間になるのが先か、結果(お金を稼ぐとういう)が先かということです。

正直いいましょう。中には、お金を稼ぐ器がしっかりとできていなくても稼いでしまう人がいます。それもたくさんいます。しかし、人にはそれぞれ許容できるお金の器が決まっています。それ以上のお金を手にいれたとしても手元に残らないのです。昔から悪銭身につかずといいますが、悪銭とは身の丈以上のお金のことなのです。身の丈以上のお金を急激に稼いだ人は、反動が大きくでます。結果、身を滅ぼしてしまうことも多々あるわけです。だから私は、器、マインドをしっかりと作っていきましょうと呼びかけているわけです。

ただ、どうしてもお金を短期間で稼ぎたい人もいるでしょう。楽して設けたい人もいるでしょう。決して世の中に楽なんてものはありません。必ずどこかで努力はしなくてはいけません。けれども、緊急でお金が必要な方、またお金を稼ぐために短期間で死ぬ気でがんばってその中でしっかりとマインド形成できる方だけに特別にお伝えしましょう。短期間でお金を稼ぎながら、絶対慢心せず器つくりも必ずやる。そうしないとどれだけ稼いでもお金は堪らないばかりか、逆に借金してしまいますよ。いずれにせよ、決死の覚悟のある人のみが参加可能なことなので、大丈夫だとは思いますが・・・・・。覚悟を決めて、クリックして下さい。そうでない方は、クリックせずに、当ブログのほかのページをしっかりと読んでください。そして、少しずついっしょに器つくりをしていきましょう。まずは、地味に見えるかもしれませんが、何事も基礎が大切なのです。ダルビッシュだって、相当足腰つくりのために地味なランニングをこなしたといいます。その凡々の努力の非凡な継続が、非凡な結果をつくるわけです。

求めているものは何か?

皆さんは、自分の求めているものは何か、知っていますか?もっともこのブログを見てくださっているということは、お金を稼ぐ方法を知りたいからだと思います。
でも、なぜ、お金を稼げるようになりたいのでしょう?

いろいろな心理学が、人間の根本的な欲求について言及しており、少しずつ違った解釈がされています。
数ある理論の中から、今日は私が専門で学んだ選択理論心理学に基づいて、お話したいと思います。
自分の求めているものを明確にするひとつのヒントにしてください。

選択理論心理学によると、人は遺伝子に組み込まれた基本的5つの欲求があり、人はその基本的欲求を満たすと思われるものやこと(上質世界)を求めて行動するといわれています。5つの基本的欲求は、すべての人にあり、効果的に四級を満たすことができないと問題行動に発展すると言われています。

【ポイント】

  1. 基本的5つの欲求のどれがどの程度強いかは、人によって全く違う。
  2. 自分の欲求をしっかりと認識すること
  3. 欲求を満たす効果的な方法を知ること
  4. 上質世界が、求める欲求を満たすものであるか検証すること。
  5. 自己責任であること、社会正義に反しないこと、現実的であること
以上の観点を忘れないように内容を見て生きたいと思います。お金を稼ぐ方法の前提ともなってくる重要な項目なので、しっかりと理解してください。詳細は、次回しっかりと説明していきます。
  1. 生存の欲求
  2. 愛・所属の欲求
  3. 力の欲求
  4. 自由の欲求
  5. 楽しみの欲求

また、明日楽しみにしていてください。

お金と幸せ

今日は、お金と幸せについて考えてみたいと思います。

このブログになにはともあれ来てくれた方・・・・きっとお金が欲しくて、お金が稼ぎたくて来てくれたのだと思います。ここに来てくださったことに心から感謝致します。何に感謝するかというと、私が皆さんにお伝えしたい本質を説明させていただく機会を頂けたこと、あなたとの接点をつくってもらえたこと、そして、少しでも多くの方にお伝えするチャンスをいただけたことについてです。

私のブログ名は、お金を稼ぐ方法です。そして、そのために必要なことをいろいろと書いてきました。でも、実は、本当にお伝えしたい本質はもっとコアなところにあります。もちろんお金を稼ぐということ、その方法やマインドを学ぶことは大事なので、お伝えしたいのですが・・・。

ここで質問です。

あなたは、何のために、お金を稼ぎたいですか?

・・・・・・・。


そして、お金を稼ぐことができるようになり、その目的を達成したらどうしたいですか?

・・・・・・・。

自身で問いかけて見てください。
非常に重要なポイントになります。

本質については、結論だけ書いてしまうと誤認されてしまうので、おいおい書いていきます。もちろん今までも織り込みながら書いてきました。このブログを最初からずっと読み続けて頂くことができたなら、すでになんとなくお分かりと思いますが・・・。これからも読み続けて頂くことでゆっくりゆっくりですが、本質に迫っていただけると思います。
お金と幸せについて。

皆さんは、お金が多くあればある人ほど幸せだと思いますか?
あるいは、お金がある程度までないと幸せにはなれないとお考えですか?
もしくは、お金は不幸の元だと思っていますか?

実は、私の経験上、そしてあるアメリカの有名大学の調査では、なんと、

人が感じる幸福感とその人の所持する金銭や財産の間に相関関係はない


ということがわかってしまいました。そうなんです。幸せ、て何かしらの外的な用件を満たしているかどうかではないのです。

幸せというのは、その人がその人の人生において、どれだけ自分自身の求めるものをどれだけ満たしたか、なんです。


注意が必要なのは、その人自身が真に求めていることだということです。


真に求めているものというのは、心の叫びです。もっとも基本的な欲求をさします。この自分自身の欲求を知り、自分自身で満たしていくことについては、次回お伝え致しましょう。


今回は、本題の続き、幸せとお金についてです。お金を稼ぐ方法を学ぶことが幸せと関係ないとするとなぜここで取り上げたかということです。それは、この二つをわけて考えるためです。


①お金について
お金があるから幸せになるのではないが、お金があることで周囲の人を幸せにするための活動をする時間の自由を獲得できる。お金で幸せを買うことはできないが、時間を買うことができるのです。すなわち、お金を支払ってサービスを受給することで、自分の自由時間を増やししたいことができる。そうすることで、できるこが増えてきます。だから、稼ぐ方法を学ぶことが非常に重要で、ないがしろにする必要はないと思います。


②幸せについて
幸せというのは、感覚です。「今」幸せだと自分に感じさせることができたら幸せになることができます。自分自身を本当にきちんとコントロールすることができるのであれば、どれだけ、今不幸であっても、即、幸せになることができます。それは、幸せということが考え方だからです。逆にいうと幸せを感じている人は、注視していることg、観点が幸せなので、幸せが累積していく人生になります。一方不幸な観点を持っている人は、不幸を注視しているので、どんどん不幸が累積していくわけです。
つまり、
全てのできごとは、良くも悪くもなく中立であり、そこに判断を下しているのは、その人自身であるということです。
つまり、良い幸せという意味づけをするのも、悪い不幸という意味づけをするのも、その人自身であるということです。


同じ雨降りでも、ああ恵みの雨だと思うひともいるでしょう。
一方で、あ~うっとうしいというひともいるでしょう。


実は、雨が悪いなんてことはないのです。、雨が降らないと水不足になるし農作物も育ちません。雨が降るということがとても大切なことです。でも、雨にいやなイメージを持ち、いやな意味づけをしてしまう人は多いものです。
これを機会にご自身の物事の捉え方、意味づけの仕方を少し考えてみて下さい。

お金持ちの定義とは?

お金を稼ぐためには、必要となることがたくさんあります。とてもじゃないが休んでいる暇はない。とお考えの方も多いと思います。でも、実は逆です。休みが仕事、仕事が休み、となることもたくさんあるのです。あなたの周りにお金持ちはいますか?お金持ちの定義は、年収3,000万円以上且つ純資産1億以上と一旦定義づけをしておきます。(本田健さんの定義をお借りします。)

お金持ちといっても本当にさまざまな人がいます。ここで、決して誤らないで頂きたいことは、お金持ちが偉いということではないということです。人としての価値は、みな同じで資産とは全く関係ありません。お金がその人の価値を計る尺度ではないということです。ただし、言えることはどんなお金持ちであれ、お金を稼ぐ能力があるということ=社会に価値を提供できる度合いをしめし、資産規模=過去社会に自分あるいは財産を時系列を無視した共有者により社会に対して価値を提供した度合いを示します。よって、現在と過去を表すのみで、未来を計るものでもありません。

お金持ちで、幸せに生きている人は、遊んでいるときのように楽しく仕事をしています。決して、苦難に押しつぶされるのをひっしでこらえながらやっているのではないのです。嫌なことをすることが努力ではありません。得たい結果を得るためのプロセスをこつこつと進むことを努力といいます。そのプロセスが苦しさに満ちていることもあるでしょう。逆に喜びに満ちていることもあるでしょう。プロセスが楽しいかつらいかは、努力の尺度とはならないということです。ということは、一見骨休めと思われるようなところにも、自身の求めるものを手に入れるために必要なプロセスが隠されているかもしれません。

遊びが仕事と言われる所以は、そういったところです。また、往々にしてアクセクしている人より、ゆとりのある人の方へ富は流れていくものですね。

最短で収益を発生させる方法

はっきりいって、メンタルができていないのに、お金を稼ぐことなんてできません。いくら正しい方法を使っていたとしてもです。ぱっと稼げたという人も中にはいますが、すぐに没落していくでしょう。急激に稼げるようになって、ライフスタイルが変わり、ある時リバウンドがくるんです。そして、おかしくなってしまう。でもまれに、メンタルができてない状態から急激にお金を稼ぐようになって、その中で努力をしてメンタルを鍛えて、そのまま波にのっていく人もいます。それを信じて、お金を稼ぐ具体的な方法について、お話して参ります。

具体的な方法・・・・
正直言って無数にあります。けれど、最短で結果を作るためにはどうしたらよいかをお伝えしたいと思います。私が実際に活用して、結果がでるまでに最も時間がかからなかった3つの方法をお伝えします。
※あなたがお金のないサラリーマンか、フリーターだと仮定します。

1、ダブルワークする。
即座に収入がアップする方法です。睡眠時間を極限まで削り、無駄な時間を排除します。私が実施したのは、夜の道路工事の交通整理と休日のコールセンターです。夜9時から5時間しました。睡眠時間を3時間にして、その前後1時間ずつを通勤と出勤準備や、食事につかいました。それだけで、おおよそ15万円程度の収入になりました。時間は拘束されるし、本業をしながらなので、大変かもしれませんが、自分の時間を売るわけなので、ある面では、もっとも簡単にできる方法です。ただし、効率は悪いと言えるでしょう。

※中長期的にみる場合で、時間を売って報酬を獲る方法としては、転職があります。特に地ベンチャー企業への転職をすることで、当初給料が安くても、キャリアを積むことで会社の成長とともに、自身の給料をあげ、社内での地位も高くなっていきます。当然、大企業も昔は中小ベンチャー企業であったわけで、今の大企業の役職の方は、ほぼ、ベンチャー企業だったときに、その企業の成長に寄与した人である場合が多いようです。

【まとめ】サラリーマン・フリーターの状態で、今より収入を上げたい方で、「今すぐ」という方は、ずばり副業でアルバイトをする、です。
「中長期的に」という方は、今ついてる仕事について考えてみるのもいいでしょう。このまま「今」の仕事をがんばっていって、お金を稼ぐことができるようになるか?を考えます。YESなら、しのごのいわず、全力で取り組んでください。もし、明るい未来が展望できなかったら、ベンチャー企業への転職を考えて見てください。ここで、重要になるのは、自分の心の声です。(このブログをトータルで観てから決めてくださいね)

前述の転職がどうしても事情があってできない(たとえば、本当に自分のやりたい仕事で内容は最高なのに、お金を稼ぐことにつながらないとなど。まだ、自分の中で核となるものを掴んでいない等)場合で、事情によるダブルワークができない場合は、フリーランスな仕事をしなくてはいけません。真に経済的に自立すると言うことは、自分の力でお金の流れを自分につくるということです。自営業となるわけなので、厳しい世界です。このあたりの、経済的に自立するということについては、別の項で書きます。今回は、メンタルを徐々に鍛えることを前提としての具体的な手段です。はっきり言います。本業を持ちながら、副業で自営業することは甘くはありません。マインドもノウハウもスキルも必要です。でも、がんばれば確実にお金を稼ぐことはできます。その手法は、2つあります。一番目が、アフィリエイトで、二番目がネットワークビジネスです。

アフィリエイトは、こちらをご確認下さい。私が最も信頼するアフィリエイター中松氏の王道塾とります。私は中松氏にアフィリエイトは学びました。まだ、お若い方ですが、誠実で目的思考な立派な成功者です。【12ヶ月コース】中松式サイトアフィリエイター養成講座

次にネットワークビジネスについてです。これは、ディストリビューターとして、信頼関係にある親類、友人、知人に商品を広めていく仕事です。友人、知人からさらにその友人、知人にマーケットを広めていきます。日本ではイメージが悪いのでマルチ商法と呼ばれることが多いですが、特定商取引法に定められた立派なビジネスです。しっかりと信頼関係のある人が数人いれば、きちんとしたマーケットをつくることが可能になります。いろいろな会社があるし、流通のしかたが口コミなので、信頼できる人からの紹介でのみ参加しましょう。

選択理論心理学の基礎

選択理論心理学の基礎についてお伝えします。※選択理論心理学は、あくまでも手段です。自分の求めているものを知り、他人との違いを知り、関わり方を学ぶということです。これは一つの手段に過ぎませんが、私が最も有効な手段の一つと思うので、ご説明させて頂きます。
お金を稼ぐ方法を追求していく上で、目的をしっかりとさせていくことが重要だからです。
選択理論は、1965年アメリカの精神科医ウィリアムグラッサー博士によって提唱された心理学で、人は自分の遺伝子にプログラミングされた欲求を満たすために行動するという理論です。それはあくまでも自主的な行動の選択であり、外からの刺激に対する反応としての行動ではいないということです。遺伝子に組み込まれた5つの基本的欲求についてお伝えします。

  1. 生存の欲求
  2. 愛・所属の欲求
  3. 力の欲求
  4. 自由の欲求
  5. 楽しみの欲求

①生存の欲求

食欲や睡眠欲、性欲などの身体的な欲求。主なものに、安全・安定、健康の2要素がある

②愛・所属の欲求
誰かと一緒にいたいといった満足な人間関係を求める欲求。主なものに、愛、所属の2要素がある。

③力の欲求
認められたい、勝ちたいといった欲求。主なものに、貢献、承認、達成、競争の4要素がある。

④自由の欲求
自分のやりたいようにしたい、という欲求。主なものに、解放、変化、自分らしさの3要素がある。

⑤楽しみの欲求
新たな知識を得たいという欲求。主なものにユーモア、好奇心、学習・成長、独創性の4要素がある。

以上をまずは理解いただけたらと思います。

選択理論心理学の中の全ての人間にプログラミングされた5つの基本的欲求について見てきました。お金を稼ぐために、どうしてこんなことを知らないといけないのだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本当の自分を生きない限り、仮にお金をたくさん稼ぐことができるようになったとしても、幸せにはなりませんし、そもそもお金を稼げるようにはならないと思うからです。

  1. 生存の欲求
  2. 愛・所属の欲求
  3. 力の欲求
  4. 自由の欲求
  5. 楽しみの欲求
今回は、それをどうやって見極めるかです。そして、求めるものを明確にして己を知ることが目的です。
まずは、この5つのカテゴリーにおいてそれぞれ、自分が何を求めているか見て生きます。
そのために役立つのが、次の問いに答えていくことです。
  1. 自分は、○○に関して何を求めているのか? 
  2. その求めているものをなぜ私は求めているのか?
  3. もしそれが手に入らなかったらどうなるか?
  4. もしそれが手に入ったらどうなるか?
いかがでしたか?
すこし明確になりましたか?ポイントはあせらないことです。短時間で、短絡的に終わらせないことです。多少なりとも時間を確保していただき毎日少しずつ実施して下さい。そうすることで見えてくるものがあります。それがしっかりできたら、次のステップに移りますので・・・。
ちなみに、お金を稼ぐという欲求も理由によっては、上記のどの欲求かわかれてきます。
※当ブログの趣旨は選択理論を深く追求することではありませんので、詳しくお知りになりたい方は、ウィリアムグラッサー博士著の本を一読されることをオススメします。非常に有効な手法であることは間違いありません。